エンジェル税制の申請代行・確定申告サポート

都道府県への事前確認・確認申請の書類作成と提出を代行し、確認書の取得後は投資家の確定申告まで一つの事務所で担当します(税理士・行政書士)。

初回面談は、株式を発行する会社側の方が対象です。

確認申請の書類作成・提出代行 事前確認から出資後の本確認まで対応 投資家の確定申告まで一貫対応

初回面談(無料・30分・オンライン)

初回面談は、お引き受けできるかと進め方・見積りをご案内する面談です。ヒアリングシート(Webで5〜8分)の内容を確認し、日程または適したご案内をお送りします。30分でお渡しするのは、①決める必要があることの整理、②お引き受けできるかの回答、③見積りと進め方です。

会社側の手続き

エンジェル税制については、ヒアリングシートの中で、事前確認の希望・投資家の人数・払込の予定時期もうかがいます。対象は、出資を受ける予定の会社、または出資を受けた会社の経営者ご本人です。電話でのご相談、個人の確定申告のみのご相談はご案内できません。

初回面談を申し込む(無料・30分)

※ご回答後、3営業日以内にメールでご連絡します。
※投資家ご自身の確定申告は、有料の確定申告サポートでお受けします。
※書面での個別の適用判断・設計は、有料の適用可能性診断で行います。

詳しく書面で確認したい方へ:適用可能性診断

現状と要件適合性、必要な準備を整理し、書面レポートと60分の詳細説明でお伝えします。適用可能性診断は55,000円(税込)。当事務所に申請をご依頼の場合は、診断料を全額、申請料金に充当します。

会社側の手続き

適用可能性診断のお申し込みです。お申し込み後、3営業日以内にご連絡します。

※個別の適用判断・設計は、この有料の適用可能性診断で行います。
※まずお引き受けできるかと進め方を知りたい場合は、初回面談(無料・30分)のヒアリングシートへ。
※参考用のセルフチェック(60秒)は、確認事項を把握するためのもので、個別の適用可否を確定するものではありません。

ご依頼いただけること

ご状況に合わせて、次の3つのどれか(または組み合わせ)をお受けします。書類の作成・提出と照会への対応は、外注せず当事務所が直接行います。

料金は料金の章に

出資の前に、要件を確かめて確認書を取りたい

事前確認の申請代行(必要に応じて要件クリアの設計を含む)。都道府県から交付された確認書を投資家に示してから出資を受けられます。事前確認書には有効期間があり、その期間内の出資が対象です。要件に不安がある会社、投資家が複数いる会社に向いています。

出資が決まっている・すでに実行した

出資後の確認申請(本確認)の代行。中小企業庁の資料では「払込後確認」(東京都では「払込後申請」)と呼ばれる手続きです。申請書・添付書類の作成と提出、照会への対応、投資家へ交付する確認書等の整理まで行います。

投資家として、自分の確定申告を頼みたい

確定申告サポート(有料・¥110,000〜税込)。会社から交付された確認書等をもとに、投資額の控除を申告書に反映します。会社側の手続きとは別の流れで、別のご依頼になります。→ 投資家の方へ

依頼先・手続きに迷う場合は、初回面談(無料・30分)でご案内します。→ ヒアリングシートへ / 適用判断・設計が必要な場合は、有料の 適用可能性診断 をご案内します。参考用の セルフチェック(60秒) もあります。

エンジェル税制とは

エンジェル税制は、ベンチャー企業への投資を促進するため、投資家に税制上の優遇措置を与える制度です。税理士・行政書士事務所による申請代行・確定申告サポートで、適用の見極めから確認申請、投資家の申告までスムーズに進めます。スタートアップの市場適合(PMF)を見据えた資金戦略の下支えとしても有効です。

投資家のメリット

投資額の所得控除または株式譲渡益からの控除により、税制上の優遇措置の適用を検討できます

企業のメリット

投資家への説明に必要な確認書等の準備を支援します

適用要件

創業から一定期間内、資本金・従業員数等の厳格な要件を満たす必要があります

対象となる企業

  • 設立10年未満のベンチャー企業(優遇措置Aは設立5年未満)
  • 中小企業者であること(製造業等は資本金3億円以下または従業員300人以下。業種により基準が異なります)
  • 設立年数に応じた要件(試験研究費等の割合・営業損益など)を満たす企業
  • エンジェル投資を検討している企業
  • 出資に向けて、エンジェル税制の手続きを整理したい企業

対象となる投資家

  • ベンチャー企業への投資を検討している個人
  • 高い所得税率の適用を受けている方
  • 株式譲渡益がある方
  • 節税効果を重視する投資家
  • 社会貢献と投資リターンを両立したい方

サービス内容

適用可能性の診断から都道府県の事前確認・申請、投資実行後の申告まで、エンジェル税制のサポートを税理士・行政書士がワンストップで行います。

料金は料金の章に

適用要件の事前診断

  • 現在の事業状況の詳細分析
  • エンジェル税制適用可能性の判定
  • 必要な要件クリアまでのロードマップ作成
  • リスク要因の事前洗い出し

事業計画の調整サポート

  • 事業計画と申請要件の論点整理
  • 資本政策と申請要件の論点整理
  • 従業員数・資本金の調整アドバイス
  • 成長戦略と税制要件の両立

事前確認申請の書類作成・提出代行

  • 都道府県への事前確認申請の段取り設計
  • 申請書類・添付書類の作成
  • 当事務所による申請の提出と、照会・追加資料依頼への対応
  • 確認書取得までの進行管理

投資実行後の申告サポート

  • 投資家の確定申告書作成
  • 企業側の税務申告サポート
  • 税務署対応・照会回答
  • 継続的な税務相談

投資家・企業双方の税務相談

  • 投資家の税務上の選択肢の確認
  • 会社側の税務上の確認事項の整理
  • 将来的なEXIT時の税務戦略
  • 継続投資時の税務アドバイス

料金

料金は、都道府県への確認申請を出資の前(事前確認)から始めるか、出資の後から始めるかで変わります。事前確認は義務ではありませんが、投資家が出資前に対象企業であることを確かめられるため、要件に不安がある場合はお勧めしています。この章の料金はすべて会社側(株式を発行するスタートアップ)がご負担いただくものです。投資家ご自身の所得税の確定申告は会社側の手続きとは別の流れで、費用も投資家のご負担となります(投資家の方への章)。

個別の適用判断は、適用可能性診断(55,000円・税込)で行います。申請をご依頼の場合は診断料を全額、申請料金に充当します。お引き受けできるかと手続きのみを確認したい場合は、ヒアリングシート回答後の初回面談(無料・30分)をご利用ください。適用判断・設計は含みません。

会社側の料金・すべて税込

出資の後に、確認申請だけをする

すでに出資が決まっている・実行済みの会社向け

  1. 出資の実行投資家から払込
  2. 出資後の確認申請(本確認)申請代行パックと同額。プレシード・シード特例/起業特例は ¥275,000〜¥220,000〜
  3. 投資家へ確認書等を交付この先の確定申告は投資家側の流れ会社側はここまで

出資後の確認申請のみの場合の目安¥220,000〜事前確認(任意)を受けると、出資前に企業要件の確認を得られます。要件に不安がある場合は事前確認からの道筋をお勧めします

申請サポートの3プラン(企業向け)

事前確認から始める場合は、書類が揃っているか、要件に不安があるか、投資家が複数いるかで選びます。出資の後に確認申請だけをご依頼の場合は、申請代行パックの料金でお受けします。依頼先・手続きに迷う場合は30分の初回面談(無料・30分)でご案内します。適用判断・設計が必要な場合は有料の適用可能性診断をご案内します。

申請代行パック

都道府県への確認申請の代行だけをお任せ

¥220,000〜税込

プレシード・シード特例/起業特例は ¥275,000〜(税込)。事前確認・出資後の確認申請のどちらも同額

  • 適用要件の確認と充足チェック
  • 確認申請書・添付書類の作成・提出代行
  • 申請後の照会・追加資料依頼への対応
  • 投資家1名分の書類を含む

書類が揃っている会社向け。事業計画の見直しは含みません

初回面談を申し込む(無料・30分)

一気通貫パック

事前確認から出資後の本確認まで

¥440,000〜税込

申請+設計パックのすべてに加えて

  • 出資実行後の確認申請(本確認)の書類作成・提出代行
  • 投資家向け説明資料の作成
  • 投資家へ交付する確認書・明細書の整理
  • 出資の払込から本確認までの段取り管理

投資家が複数いる案件・調達スケジュールが決まっている会社向け

初回面談を申し込む(無料・30分)

診断・本確認

出資の前・企業向け

適用可能性診断(書面レポート付き)

¥55,000税込。申請をご依頼の場合は全額を充当

現状分析・要件適合性チェック/適用可能性レポート作成/必要な準備事項の整理/事前確認・申請までの段取り/60分間の詳細説明。申請書類の作成・提出は別契約です

適用可能性診断を申し込む
出資の後・企業向け

出資後の確認申請(本確認)

¥110,000〜税込。当事務所で事前確認を行った案件の継続の場合。事前確認なしの場合は ¥220,000〜(特例 ¥275,000〜)

投資家分の確認申請書・添付書類の作成・提出代行/照会・追加資料依頼への対応/投資家へ交付する確認書・明細書の整理

初回面談を申し込む(無料・30分)

お見積りについて 投資家が2名以上の場合は、2人目〜5人目は1名につき22,000円(税込)、6人目以降は1名につき11,000円(税込)を追加でいただきます。証明書取得費・郵送費等の実費は別途です。事案の内容・難易度により報酬額は増減することがあります。受任前に必ず見積書を提示し、ご了承をいただいたうえで着手します。

サポートの流れ

適用可能性診断(有料)

事業内容・資本構成・提供資料をもとに、適用可能性と準備事項を整理します。申請支援へ進む場合は、範囲と見積書をご確認いただきます。

要件クリア戦略の策定

適用要件を満たすための具体的な戦略を策定します。事業計画の調整、資本政策の論点整理、組織体制の整備等、必要な準備事項を整理します。

事前確認の申請準備

都道府県への事前確認申請に向けて、申請書類・事業計画書・数値計画を作成・整備します。要件充足の最終チェックを行い、スムーズな申請につなげます。

申請・確認書の取得

当事務所が都道府県へ事前確認申請を提出し、照会や追加資料の依頼にも対応します。確認書の取得に向け、申請書類の作成・提出と、照会・追加資料依頼への対応を進めます。

申告・アフターサポート

投資家・企業双方の税務申告をサポートします。継続的な税務相談により、将来的なEXIT時の税務戦略もアドバイスします。

プレシード・シード特例の事前確認は初めてで、要件の読み方も書類の揃え方も分からない状態からのスタートでした。申請の段取りから照会への対応まで一貫して進めていただき、投資家に確認書を示したうえで出資を受けられたのは大きかったです。数字と手続きの両面から見てもらえる安心感がありました。
プレシード期スタートアップ 代表エンジェル税制 プレシード・シード特例の事前確認申請のご支援
今回のサポートについては、非常に丁寧にご対応いただき、何よりスピード感を持って進めていただけたことが大変ありがたかったです。相談もしやすく、安心してお任せできる素晴らしい先生だと感じました。
AI/DXスタートアップ 代表エンジェル税制 事前確認の申請準備・進行管理のご支援

確認書のあとに、会社側で必要になること

  • 増資登記のあとの株主名簿の整備
  • 投資家への確認書等の交付
  • 出資後の確認申請
  • 出資後の月次決算とストックオプション設計

確認申請のあとに、資金の使い方を考える
調達した資金を採用や事業投資にどう使うか。経営判断顧問(90日)では、いま決めるテーマを一つに絞り、数字と選択肢を整理します。継続的な財務判断が必要な場合は、月額の社外CFOへ進む選択肢もあります。
株主名簿・確認書等の整備、追加の申請実務、月次決算・申告、ストックオプションの設計実務は、経営判断顧問(90日)に自動的には含まれません。必要な業務と契約範囲を別途確認します(月次決算・顧問は税務会計顧問(スタートアップ)、ストックオプションの税務は設計・発行の税務支援のページに)。→ 経営判断顧問(90日)の内容を見る

実際の案件から

当事務所が申請準備と進行管理を支援し、都道府県から事前確認書の交付を受けた案件です。会社が特定されないよう、詳細は省いています。相談時の状況、判断が必要だった点、対応と結果の順に記します。

匿名

設立直後の会社が、出資募集の前に事前確認書を取った例

優遇措置A(設立1年未満の区分)/AI・DX関連
相談時の状況
設立から間もない会社で、個人投資家からの出資募集を控えていました。投資家に示せる事前確認書を、募集の前に取っておきたいというご相談でした。
判断が必要だった点
  • 特定の株主グループの持株割合に関する要件(外部からの出資比率)が下限に近く、共同創業株主が「特定の株主グループ」(同族会社の判定の基礎となる株主グループ)に含まれないことを、親族関係・生計・役員関係の観点から整理する必要がありました
  • 登記上の事業目的に周辺事業が並んでおり、主たる事業が新事業活動と読み取られにくい状態でした
  • 設立1年未満の区分で用いる「新事業活動従事者」を、経歴・担当業務・賃金台帳と食い違いなく確定する必要がありました
対応と結果
都道府県への書面での事前相談を通じて、論点を先に擦り合わせました。会社が申請するにあたり、要件の整理、事業計画書・数値計画の準備、進行管理を支援し、照会への対応も支援しました。申請から約4週間で事前確認書が交付され、確認書を投資家へ示して出資募集に進んでいます。

プレシード期の会社が、特例の枠で事前確認書を取った例

プレシード・シード特例
相談時の状況
プレシード期で、特例(プレシード・シード特例)での事前確認を申請したいものの、要件の読み方も書類の揃え方も分からない状態からのご相談でした。
判断が必要だった点
特例は通常の優遇措置と一部の要件が異なります(株主構成の比率に関する要件が緩和される一方、営業損益に関する追加の要件があるなど)。どの要件を、どの書類で示すかを最初に整理する必要がありました。
対応と結果
会社が申請するにあたり、段取りの設計、書類の整備、照会への対応を支援しました。事前確認書の交付を受け、投資家に確認書を示したうえで出資が実行されています。

個人投資家
(エンジェル投資家)の方へ

スタートアップへ投資された個人投資家の皆様に、確定申告サポート(有料・¥110,000〜税込)を提供しています。会社から交付された確認書等をもとに、投資額の所得控除・譲渡益控除の適用を申告書に反映します。会社側の手続き・料金とは別の流れで、費用は投資家のご負担です。

有料の個別相談を見る

投資家側の流れ(会社側の料金とは別)

  1. 会社から確認書等の交付を受ける会社側の確認申請が済んだ後会社側の手続き
  2. 確定申告サポート(税理士業務)投資家からのご依頼・投資家のご負担。必要書類の準備・整理/確定申告書の作成/税務署への提出代行/照会対応¥110,000〜
  3. 投資額の所得控除・譲渡益控除の適用優遇措置A・Bのうち有利な方を申告に反映申告完了

※ご自身の確定申告は、有料の確定申告サポートでお受けします。投資先企業のお引き受けできるかと手続きのご案内は、初回面談(無料・30分)で行います。個別の適用判断・設計は有料です。

よくある質問

Qエンジェル税制の適用要件は何ですか?

主な要件として、①設立年数(優遇措置Aは設立5年未満、優遇措置Bは設立10年未満)、②中小企業者であること、③設立年数に応じた研究開発費・営業キャッシュフロー等の要件、④特定の株主グループの持株比率や大規模法人の子会社でないこと等の制限があります。個別の適用判断は、有料の適用可能性診断で行います。

Qエンジェル税制にはどのような種類がありますか?

優遇措置A(投資額を総所得金額から控除)と優遇措置B(投資額をその年の他の株式譲渡益から控除)の2種類があります。投資家の状況に応じて、より有利な制度を選択・提案いたします。

Q都道府県への事前確認は必要ですか?

義務ではありませんが、投資家が出資前に対象企業であることを確かめられるため、出資前の事前確認を強くお勧めします。申請先は税務署ではなく、本店所在地の都道府県です。当事務所が申請書類の作成から提出まで行います。

Q会社側(株式を発行するスタートアップ)は、エンジェル税制のために何を準備すればよいですか?

税優遇を受けるのは投資家ですが、その前提を整えるのは会社側です。具体的には、①対象になり得るかの要件診断、②事業計画書・数値計画の作成、③株主構成・税務面の設計、④出資前の都道府県への確認申請書類の作成・提出、の順で進めます。当事務所はこの会社側の準備を税理士・行政書士としてワンストップで行います。

Q確認申請の代行を依頼した場合、会社側は何をすればよいですか?

登記事項証明書・定款・株主名簿・直近の決算書(設立初年度は試算表)と、事業計画の材料(事業内容・体制・数値の見込み)をご提供ください。申請書・添付書類の作成と都道府県への提出、提出後の照会への対応は当事務所が行い、会社側には提出後に求められる追加資料のご準備をお願いします。出資後の確認申請(本確認)では、これに加えて投資契約書・払込みを証する書面(通帳の写しなど)・増資後の株主名簿など、投資家との間の書類もお預かりします。必要書類と申請方式は都道府県によって異なるため、申請先の公表資料で個別に確認します。

Qまずは相談だけでも可能ですか?

はい。会社側の手続きについては、ヒアリングシートにご回答いただき、内容を確認したうえで、30分の初回面談(無料・オンライン)を行います。内容はお引き受けできるかと進め方のご案内までです。個別の適用判断・設計は、適用可能性診断(55,000円・税込、書面レポートと60分の詳細説明付き)で行います。申請をご依頼の場合は診断料を全額充当します。投資家ご自身の確定申告は有料の確定申告サポートをご利用ください。

Q投資実行までにどのくらいの期間が必要ですか?

必要な期間は、会社の状況、資料の準備状況、申請の進行により異なります。出資予定時期を伺い、対応可否と進め方を確認します。

Q投資家と企業、どちらが費用を負担するのですか?

会社側の申請支援は会社に、投資家ご自身の確定申告は投資家に費用をご負担いただきます。ご依頼の範囲と料金は見積書でご案内します。

Q事前確認をしない場合、料金はどうなりますか?

出資の後に確認申請(本確認)だけをご依頼の場合は、申請代行パックと同額の220,000円〜(プレシード・シード特例/起業特例は275,000円〜・税込)です。当事務所で事前確認を行った案件の継続として本確認を行う場合は110,000円〜です。事前確認は任意ですが、受けておくと出資前に企業要件の確認を得られます。投資家側の要件と払込の事実は出資後の確認申請で確認されるため、要件に不安がある場合は事前確認からの道筋をお勧めしています。

Q自社がエンジェル税制の対象か、確認事項を知る方法はありますか?

はい。エンジェル税制の確認事項を把握するための参考用セルフチェックをご用意しています。個別の適用可否を確定するものではなく、個別の適用判断は有料の適用可能性診断で行います。

その他の質問を見る(11問)
Q投資家はどの程度の節税効果が期待できますか?

税務上の効果は、投資額や投資家の所得・株式譲渡益の状況により異なります。具体的な内容は有料の個別支援で確認します。

Q企業側の要件は、どのように確認しますか?

設立からの年数に応じて、試験研究費等の割合や営業損益などの要件が定められています。どの要件に当てはまるかは、決算書や事業内容をもとに個別に確認します。

Q適用要件を満たすために事業計画の変更は必要ですか?

企業の現状により異なります。事業計画の調整が必要か、対応が可能かを、適用可能性診断で確認します。

Q個人投資家以外でも利用できますか?

エンジェル税制は個人投資家向けの制度です。法人投資家の場合は別の税制メリットがありますので、ご相談ください。

Q投資額に上限はありますか?

優遇措置Aは「総所得金額等の40%」と「800万円」のいずれか低い金額が控除対象の上限です(800万円は年間の合計額)。優遇措置Bは投資額の上限がない代わりに、その年の株式譲渡益の範囲内で控除します。複数企業への投資も可能です。

Q過去にその企業に投資していても利用できますか?

過去の投資状況や投資家との関係により異なります。同族関係者の判定など複雑な要件があるため、個別にご相談ください。

Q確定申告はどのように行いますか?

投資した年の確定申告時に、会社から交付された確認書等を添付してエンジェル税制の適用を申告します。投資家向けの確定申告サポート(有料・110,000円〜税込)で、必要書類の準備から申告書作成までお受けしています。なお、ご自身の確定申告は有料の確定申告サポートでお受けします。

Q投資後のフォローアップはありますか?

はい。投資後も継続的な税務相談、EXIT時の税務戦略等をサポートします。投資家・企業双方の成長を長期的に支援いたします。

Q他の税制優遇措置との併用は可能ですか?

併用の可否は、利用を検討している制度と投資家の状況を確認したうえで、個別に検討します。

Q途中で投資が中止になった場合の費用はどうなりますか?

それまでの作業に応じて費用を算定いたします。事前に料金体系を明確にし、予期せぬ費用が発生しないよう配慮いたします。

Qエンジェル税制以外の資金調達支援も可能ですか?

はい。VCからの出資等についても、資金調達の目的・時期・準備状況を伺い、対応できる支援の範囲をご案内します。融資(デット)の支援は、morestartups.netの創業融資ページでご案内しています。

エンジェル税制の適用可能性と、申請の準備を確認する

投資家・企業双方にメリットをもたらすエンジェル税制を、資金調達に活かすために。適用の見立てから確認申請の代行、投資家の確定申告まで税理士・行政書士が一貫して対応します。まずはヒアリングシートにご回答いただき、初回面談(無料・30分)で進め方をご案内します。

初回面談(無料・30分)無料/オンライン(Zoom・Meet)・全国対応

初回面談を申し込む(無料・30分)

お申込みヒアリングシートから 24時間受付

オンライン対応Zoom・Meet対応 全国どこでも対応可能

ご紹介・登壇ご紹介・登壇をきっかけにお越しの方へ

※ご回答後、3営業日以内にご連絡します
※初回面談(無料・30分)は、お引き受けできるかと進め方のご案内までです。個別の適用判断・設計は、有料の適用可能性診断で行います
※個人投資家ご自身の確定申告は、有料の確定申告サポートでお受けします

初回面談(無料・30分)無料・オンライン

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